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【「食べてるつもり」では足りない。夏の野球選手に必要な食事・補食・水分補給】

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【「食べてるつもり」では足りない。夏の野球選手に必要な食事・補食・水分補給】

【「食べてるつもり」では足りないかもしれない。夏の野球選手に必要な食事・補食・水分補給】

暑くなってくると、選手の差が見えやすくなります。

同じ練習をしていても、最後まで動ける選手。
後半になると一気に足が止まる選手。
試合が続いてもコンディションを保てる選手。
暑くなると食欲が落ちて、体重も動きも落ちていく選手。

もちろん、これは気持ちだけの問題ではありません。

「もっと頑張れ」だけで解決するものでもないし、
「根性が足りない」で片付けていい話でもないと思っています。

野球選手にとって、食事・補食・水分補給は、パフォーマンスを支える大切な土台です。

特に投手は、一球ごとに高い出力を出します。
球速を上げたい。
フォームを安定させたい。
試合の後半でも投げ切りたい。
夏場でもコンディションを崩さずに練習を積みたい。

そのためには、投球技術だけでなく、身体を動かすための準備が必要です。

PitchersAcademyでは、投球指導を主軸にしています。
ただ、投球技術を伸ばすためには、技術だけを見ていればいいとは考えていません。

身体が動く状態にあるか。
練習に必要なエネルギーが足りているか。
疲労が抜ける生活になっているか。
試合で力を出すための準備ができているか。

そういった土台が整っているかどうかで、技術の伸び方も変わってくると感じています。


食べている“つもり”でも、足りていないことがある

選手と話していると、

「食べてます」
「水分は摂ってます」
「補食もたまに食べてます」

という言葉はよく出てきます。

でも実際には、練習量や成長のスピードに対して足りていなかったり、タイミングが合っていなかったりすることがあります。

特に育成年代の選手は、成長しながら練習をしています。

身体を大きくするためのエネルギーも必要。
練習で動くためのエネルギーも必要。
試合で力を出すための準備も必要。
夏場はさらに、暑さへの対応も必要になります。

だからこそ、ただ「食べているかどうか」だけではなく、

何を食べているのか。
どれくらい食べているのか。
いつ食べているのか。
練習や試合の日にどう考えているのか。

そういう部分が大事になってきます。

これは選手本人だけで考えるのは、なかなか難しいところです。


保護者の方が悩むのも当然だと思います

食事や補食の話になると、選手本人だけでなく、保護者の方の悩みも大きいと思います。

「何を用意すればいいのか」
「試合の日の朝ごはんはどうしたらいいのか」
「練習前に食べさせた方がいいのか」
「暑くて食欲がない時はどうすればいいのか」
「体を大きくしたいけど、何を増やせばいいのか」

こういう悩みは、かなり現実的です。

そして、正直なところ、ネットで調べれば情報はたくさん出てきます。
ただ、情報が多すぎて、逆に何を信じればいいのかわからなくなることもあります。

「これが良い」と書いてあるものもあれば、
別のところでは「それは良くない」と書いてある。

結局、自分の子どもに何が合っているのか。
野球をしている選手にはどう考えればいいのか。

そこが一番知りたいところだと思います。

今回の栄養セミナーは、そういう悩みに対して、まずは基本的な考え方を整理するきっかけになればと思っています。


小学生・中学生・高校生で、必要なことは変わる

同じ野球選手でも、小学生・中学生・高校生では身体の状態も練習量も違います。

小学生は、まずは食事の基本を身につける時期です。
成長期の身体をつくるために、普段の食事や補食をどう考えるか。

中学生になると、身体が一気に変わっていきます。
練習量も増え、体づくりや水分補給の重要性も高くなります。

高校生になると、試合期や遠征、連戦なども増えてきます。
試合に向けたコンディション管理や、日々の準備の質がより問われるようになります。

だから、全員に同じ話をするのではなく、年代ごとに分けて考える必要があります。

今回のセミナーを小学生・中学生・高校生の3部構成にしているのも、そこに理由があります。


栄養は、投球技術を支える土台

PitchersAcademyは、投手育成専門のアカデミーです。

中心にあるのは、投球指導です。
投球技術を高めること。
怪我のリスクを抑えながら、パフォーマンスを伸ばすこと。
一人ひとりの課題に合わせて、投手として成長していくこと。

そこが主軸です。

ただ、技術を伸ばすためには、技術を受け取れる身体の状態も大切です。

どれだけ良いドリルをしても、身体が疲れ切っていたら質は上がりません。
どれだけフォームを直そうとしても、身体がうまく動かなければ再現は難しくなります。
どれだけ頑張って練習しても、回復が追いつかなければ積み上げにくくなります。

栄養・フィジカル・メンタルは、投球技術を支える土台です。

土台だからこそ、目立ちにくい。
でも、土台だからこそ、崩れると上に積み上がりにくい。

今回の栄養セミナーは、その土台の一つである「食事・補食・水分補給」について考える機会として実施します。


講師は、アスリートの栄養サポートを行ってきた専門家です

今回講師を務めるのは、PitchersAcademy提携管理栄養士の長坂聡子さんです。

長坂さんは、管理栄養士/公認スポーツ栄養士として、病院勤務、大学院修了を経て、日本スポーツ振興センターやプロ野球球団にてアスリートの栄養サポートを担当。

日本代表選手やプロアスリートの栄養サポートも行ってきました。

現在はフリーランスとして、ジュニアアスリート、大学生アスリート、プロ・日本代表選手など、幅広い年代・レベルの選手をサポートしています。

トップレベルの現場を知っている専門家から、育成年代の選手や保護者が学べる機会は、なかなか多くありません。

だからこそ、今回のセミナーは、選手本人にも保護者の方にも聞いてもらいたい内容です。


セミナー概要

第1部 小学生高学年の部

対象:4〜6年生目安
時間:18:00〜18:45

成長期の選手に向けて、食事や補食について考える時間です。
低学年の参加も可能です。

第2部 中学生の部

時間:19:00〜19:45

体づくりや練習量が増えていく中学生に向けて、食事や水分補給について考える時間です。

第3部 高校生の部

時間:20:00〜20:45

試合期やコンディション管理を意識しながら、栄養について考える時間です。


開催情報

開催日:2026年7月5日(日)
開催形式:オンライン(Zoom)
構成:3部構成/各45分
参加費:各部 2,980円(税込)
追加参加:他の部に参加する場合は 1,000円(税込)

完全ライブ配信のみでの開催です。
アーカイブ配信はありません。


保護者のみの参加も歓迎です

今回のセミナーは、選手だけでなく保護者の方にも参加していただきたい内容です。

特に小学生・中学生の場合、日々の食事や補食は家庭でのサポートが大きく関わります。

選手本人が聞くのも大切です。
でも、保護者の方が考え方を知っておくことで、日々のサポートはかなり変わります。

「これを食べなさい」と言うだけではなく、
「なぜ必要なのか」を一緒に理解できる。

それだけでも、選手にとっては大きな支えになると思います。


最後に

夏は、思っている以上に差が出ます!!

技術の差だけではありません!
準備の差。
食事の差。
補食の差。
水分補給の差。
コンディション管理の差。

そういう小さな差が、練習の質や試合での動きにつながっていきます。

もちろん、食事だけで野球がうまくなるわけではありません。

でも、食事をおろそかにしたまま、良い練習を積み重ねるのは簡単ではありません。

投球技術を伸ばすために、まずは身体を動かすための土台を整える。

そのきっかけとして、今回の栄養セミナーを活用してもらえたら嬉しいです!

夏の準備を、今から進めましょう!

詳細・お申し込みは、インスタグラム、PitchersAcademy公式LINEよりご確認ください。


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