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【「ピッチャー、何から始めたらいい?」少年野球の親御さん向け・上達のロードマップ】

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【「ピッチャー、何から始めたらいい?」少年野球の親御さん向け・上達のロードマップ】

「ピッチャー、何から始めたらいい?」少年野球の親御さん向け・上達のロードマップ

少年野球の親御さんへ。 お子さんがピッチャーを目指し始めた時、「何を教えてあげたらいいんだろう?」「どんな練習をさせたらいいの?」と、戸惑うことも多いのではないでしょうか。投球は奥が深く、親御さんだけで全てを教えるのは大変ですよね。

今回は、少年野球のお子さんがピッチャーとして成長していくための「上達のロードマップ」を3つのステップでお伝えします。お子さんの可能性を広げ、野球を大好きにさせるためのヒントになれば幸いです。


ステップ1:まずは「正しい体の使い方」を覚えよう!

  • 「投げる」の前に「体を動かす」を大切に。 少年野球の段階で、いきなり速いボールを投げさせようとすると、無理なフォームになりがちです。まずは、野球に必要な体の基本的な動きを覚えることが大切です。

    • 可動域を意識する: しっかりと全体の関節が動けるような身体を身に付けましょう!

    • 全身の連動: キャッチボールでも、足から体を動かす、体をひねるなど、体全体を使って投げる意識を促しましょう。腕だけではなく、体全体を使う感覚を遊びの中で身につけさせると良いでしょう。

    • 専門家のアドバイス: 投げ方に癖があると感じたら、早めに専門の投球指導でアドバイスをもらうと、後々の修正が楽になります。

ステップ2:「楽しい!」が上達の一番の近道!

  • 子供たちが野球を大好きになる環境を整えましょう。 上達のためには、何よりも「野球が楽しい!」という気持ちが不可欠です。

    • 成功体験をたくさん: ストライクが入った、相手にナイスボールだと褒められたなど、小さな成功体験をたくさんさせてあげましょう。親御さんの「ナイスボール!」の一言が、子供の成長を後押しします。

    • 結果よりもプロセスを褒める: 試合結果だけでなく、「今日のコントロールは良かったね」「今日のウォーミングアップはしっかりできたね」など、練習の過程や努力を具体的に褒めてあげましょう。

    • 一緒に野球を楽しむ: 親子でキャッチボールをしたり、プロ野球を一緒に見たりして、野球の楽しさを共有する時間を作りましょう。

ステップ3:「少しだけ専門的な知識」を取り入れよう!

  • 成長に合わせて、基礎を固めていく時期です。 ある程度体が成長し、基本的な動きができるようになってきたら、少しだけ専門的な知識を取り入れると、上達のスピードがアップします。

    • 正しいウォーミングアップとクールダウン: 練習前後には、怪我予防のためのウォーミングアップとクールダウンの重要性を教え、習慣化させましょう。

    • 簡単な筋力トレーニング: 自体重を使ったスクワットやランジなど、基本的な筋力トレーニングで、体の土台を強化します。無理な負荷は絶対に避け、正しいフォームを覚えさせましょう。

    • 投球指導の活用: 専門の野球教室や投球指導では、体の成長段階に合わせた最適な指導が受けられます。映像分析などで自分のフォームを客観的に見せることで、理解も深まります。


お子さんの成長は、あっという間です。この貴重な時期に、焦らず、しかし着実に成長をサポートしてあげることで、きっと野球を通して、体も心も大きく成長してくれるはずです。

Pitchers Academyには、大学生・社会人選手も来ていますが、小学生のお子様も多く在籍しております。特にLABは小学生の高学年限定のセミパーソナル指導になっているので、同年代の選手と切磋琢磨して成長できる環境が整っております。

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