2026年、投手の新しい自分に出会う!冬の体幹トレーニング術
投手の皆さん、年明け最初のトレーニング、最高のスタートを切りたいですよね! 投手にとって、体の中心にある「体幹」は、まさにスポーツカーのボディのようなもの。ここがしっかりしていないと、どんなにパワフルなエンジン(下半身や肩の力)があっても、その力をボールにうまく伝えられません。
「体幹トレーニングって、なんだか地味で辛そう…」と思われがちですが、実は奥が深いんです!今回は、皆さんの投球をグッと安定させ、球速アップにも繋がる体幹トレーニングのコツをご紹介します。
なぜ体幹トレーニングがピッチャーに超重要なのか?
体幹は、ピッチャーの投球動作において、こんなに大切な役割を担っています。
パワーの伝達役: 下半身で生み出した力を、腕にロスなく伝えるための「橋渡し役」です。体幹が安定していると、足から地面を蹴った力が効率よくボールに伝わります。
体の軸を安定させる: 投球中に体がグラグラせず、安定した軸で投げられるようになります。軸が安定すると、リリースポイントがブレにくくなり、コントロールが向上します。
怪我の予防: 体幹が弱いと、投球時に肩や肘に余計な負担がかかってしまいます。体幹を鍛えることで、これらの関節への負担を減らし、怪我のリスクを低減できます。
今日からできる!体幹トレーニングのコツ
体幹トレーニングは、特別な器具がなくても、自分の体重だけで十分効果が出ます。ポイントは「正しいフォーム」で「継続」すること!
1. 基本の「プランク」で体幹の固定力を養う
最も基本的な体幹トレーニング。体の軸を安定させる力を鍛えます。
やり方: うつ伏せになり、両肘とつま先で体を支えます。頭からかかとまで一直線になるように意識し、お腹とお尻をキュッと締めます。腰が反ったり、お尻が上がりすぎたりしないように注意!
時間: 30秒×3セットから始め、徐々に時間を伸ばしていきましょう。
ポイント: 呼吸を止めずに、自然に行いましょう。
2. 「サイドプランク」で体の横の安定性を強化
投球時に体が左右にブレるのを防ぎます。
やり方: 横向きになり、片側の肘と足の側面で体を支えます。頭からかかとまで一直線。腰が落ちないように、横腹に力を入れましょう。
時間: 各30秒×3セットから。
ポイント: 左右バランス良く行うことが大切です。
3. 「バードドッグ」で体幹を使いながら手足の連動を学ぶ
体幹を固定しつつ、手足を動かす練習。投球動作の複雑な動きに対応できる体を作ります。
やり方: 四つん這いになり、右手と左足(対角線)を同時にゆっくりと伸ばします。体幹がグラグラしないように、お腹の力を意識します。
回数: 左右それぞれ10回×3セット。
ポイント: 急がずに、体幹が安定していることを感じながら丁寧に行いましょう。
体幹トレーニングは、地味だけど効果は絶大です。毎日続けることで、投球フォームが安定し、ボールに体重が乗りやすくなり、結果として球速アップやコントロール向上に繋がります。この冬は体幹を鍛え抜き、春には新しい自分に出会いましょう!
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